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コロナはどこからきたのか?

世界中をこれだけ混乱に入れた新型ウイルスコロナが、いったいどこから来たものかを検証する記事や出版物は一応のおさまりを見せた最近盛んに発信されている。

まず一番の発信源は中国武漢の細菌研究所ではないかという説

その根拠は中国人らしい。最近研究所の研究管理の杜撰さである。生物兵器として開発していたウイルスが研究所から漏れてしまったというものである。日本ではありえないことであるし、その杜撰さはさすが中国というところである。
さらに、このようなうかつな研究院の管理体制は大いに反省すべきであろうし、それを公開し、世界の感染防御態勢に若干でも貢献すべきである。ジュネーブ条約では細菌兵器、生物兵器の製造・保管・使用を禁止している。それによって、中国としては、今回の新型ウイルスを野生のコウモリを発生源としているが、それもどこまで信用できるのかわからない。

話は変わるが、中国は、台湾政策にしても台湾を統一中国として囲い込むためにはアメリカとの対決を避けられない。場合によっては自国民が犠牲になることも考えられる。
しかし海岸部の大都市の犠牲があったとしても、何としても台湾を獲得したい、と考えているらしい。1948年に共産主義革命で、中華人民共和国を建国したあの国は建国当時から自国の政策実現のために破廉恥な行為を繰り返している。
南京大虐殺は、確固たる証拠もなく、天安門事件も反体制側の人間の暴挙にやむを得ない措置を講じた、として問題の核心をずらし、責任逃れをしている。また、天安門については素手で戦った市民や学生の犠牲者が何人いたのかさえ正直に発表していない。都合の悪いことはすべて隠蔽し、都合の悪い人間は何人抹殺しても平気である。