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続:コロナはどこから来たか。

中国の動きにご注目を!

日本のマスコミが取り上げないことの一つに、ウイグル自治区のイスラム教徒たちの教育施設への強制収容である。

目的はイスラム教の棄教と共産主義への強制服従教育である。さらに怖いのは強制収容所に入れられたものが臓器移植の提供者にさせられているという事実である。
近年の医療情報誌によると、中国での臓器移植手術の回数が増えている。さらに平均して2,3年待ちでの手術がわずか半年以内での手術である。手術の申し込みは中東のお金持ちが多いということらしいのであるが、新鮮な臓器をどこから手に入れているのだろうか。中国では反体制的な動きは単に裁判にかけられて服役することでは済まされず、臓器提供者として命を奪われることもあるようだ。香港の若者たちも国家安全法が施行されれば、本土に移管され、やがて命を奪われかねないのを知ってあれだけ激しい反対運動を展開しているのかもしれない。

このような話はトランプ氏の話でもニュースに取り上げられているが、日本独自で取材し大々的に放送することはしない。日本のマスコミは対中国には好い子を通している。それはおそらく日本政府が対中国に何もしないことと似ている。
今回のコロナ騒ぎで、日本人の多くがどれだけ中国依存の体質になっているか実感したことだろう。マスクの品不足は中国からの商品の到着が遅れたためだ。観光も百貨店の売り上げもほとんどが中国頼みであったこと。経済的な癒着が強いがために、人権無視の中国政府の蛮行を明確に避難できないでいるのである。
マスコミが取り上げない問題があります。常に中国には注目していきましょう。